全豪オープン 2017

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早くも1月も終わりに差し掛かってますが、今年初の記事になりました。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、今年のオーストラリアンオープンもあと1時間ほどで決勝戦が始まります。
今年は、なんとロジャー・フェデラー選手 vs ラファエル・ナダル選手の決勝ということで、テニスファンにとっては、非常に熱いカードとなりました。

給水中の錦織圭選手
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

というわけで、実は今回はオーストラリアンオープンを観戦に行ってまいりました。ワタクシが行った日程は、1月18日〜21日の4日間。

試合としては、2回戦・3回戦をメインで観戦しました。

錦織圭選手のフォア
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

日本人選手の中ではやはり錦織圭選手。
今回は第5シードながら、シード順では下位のロジャー・フェデラー選手に敗れてしまいましたが、ワタクシが観戦した2回戦・3回戦は比較的余裕で勝利。

同じ日本人として、彼には頑張って欲しいところですが、生で観戦してて気になったことが一つ。
なんとなく態度がよくない・・・。

これは遠目に見てるだけなので実態は分かりませんが、ボールボーイとかに対する態度が他の選手に比べるとなんとなく横柄なように見えて・・・。
例えば、ガエル・モンフィス選手やドミニク・ティエム選手なんかは非常に丁寧に接しているように見えましたが、錦織圭選手はなんとなくイマイチ。
ちょっとその点はがっかりしました。

錦織圭選手のマイケル・チャンコーチ
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

今回、4日間まるまる観戦したので、様々なトップ選手のプレーを間近で見ることが出来ました。

スタン・ワウリンカ選手のバックハンド
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

スタン・ワウリンカ選手の試合は1列目で観戦したのですが、やはり彼のバックハンドは強烈でした。
というか、近くで選手を見たら、マジででかい!!
こんな体格の選手と対等に戦っている錦織圭選手はやはりすごいですね。

ミロシュ・ラオニッチ選手のサーブ
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

このミロシュ・ラオニッチ選手の試合も1列目で観戦。
最速238km/hのサーブを目の当たりにしましたが、220km/hを超えてくると、そもそもインパクトの音が違います。
非常に当たりが厚く、乾いた音がします。

220km/h後半以上になると会場もざわざわします(笑)。
しかも彼の場合、狙ってるんでしょうけど、セカンドでも210km/h台のサーブを打ったりします。

ワタクシの以前のイメージだと、このミロシュ・ラオニッチ選手はサーブだけの選手だと思ってたのですが、当たり前ですが、それ以外のプレーも結構うまい。
そのあたりの総合力向上が今のランキングに反映されてるのでしょう。

ドミニク・ティエム選手
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

今回の観戦でワタクシの推しメン(?)になったのが、オーストリアのドミニク・ティエム選手です。
なかなかのイケメンでしょ(笑)。

名前は知っていましたが、プレーをちゃんと見たのは初めてでした。
まだまだ粗い部分が多く、自分からミスしていくことが多いのですが、そこの完成度が高まれば非常に強くなるのではないでしょうか。

ポスト錦織圭選手(?)の西岡良仁選手
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

西岡良仁選手も今回は本戦で勝利を上げました。
これからの活躍に期待したいところです。

ブライアンブラザーズのボディパンプ
Sony α77 Ⅱ × 70-200mm F2.8 G SSM II (SAL70200G2)

今回は残念ながら準優勝だったブライアンブラザーズの有名なボディバンプです。

この他、様々なプレーや、プロの練習なんかも見ることができて、めちゃくちゃテニス練習熱が高まってます。
目に焼き付けたプレーを忘れないうちに、しっかり練習したいところです。
さーて、がんばろ!!

 2017年2月9日追記
今さらながらに気付いたのですが、この記事が700件目の記事でした。
これからもがんばろっと!