ミステリーの女王

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今日、「アガサ・クリスティー展」に行ってきました。

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眼鏡と一緒に。知的な感じになるでしょ?
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

現在、東京国際フォーラム内の相田みつを美術館で開催されている「アガサ・クリスティー展」に行ってきました。(当然、館内は写真撮影禁止なので今回は写真はございません。)
ワタクシが覚えている中で初めて読んだ小説(小学生の頃)がアガサ・クリスティーの「オリエント急行殺人事件」です。皆さんもご存知でしょうが、「探偵エルキュール・ポアロ」シリーズの作品です。この作品を読んでから小説のおもしろさにハマって、「エルキュール・ポアロ」シリーズを読みあさりました。10冊程度は読んだでしょうか。
最近ではめっきり推理小説は読まなくなってしまいましたが、この「アガサ・クリスティー展」が開催されていると聞いたからには行くしかありません。
会場にはクリスティーが生前に使用していたタイプライターや様々な手紙、彼女が実際に書いた創作ノートが展示してあったり、生前の映像や肉声テープが流されていたりします。非常に貴重なものもたくさん置いてあり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
この「アガサ・クリスティー展」は6月13日まで開催されているので、まだの方はぜひ行ってみてください。読み残している「ポアロ」作品をまた読んでみたくなりました。