お盆の帰省

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先週末はお盆ということで、神戸の実家に帰省しておりました。

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題名『夏の昼下がり-憂鬱-』
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

前の記事にも書いた通り、ワタクシの会社にはお盆休みというのがないので、帰省といっても土日を使って実家に顔を出したって感じになってしまいました。

今回は、車で帰省したのですが、高速道路の混雑具合がもう半端なく・・・。「宝塚トンネルを先頭に40km」っていう表示はあったのですが、それくらいならある程度想定の範囲内で、数時間あればつくかなぁと思っていたのですが・・・。結果的に寮を12日22時に出発して、実家に13日14時に到着。。。16時間・・・。途中のPAで30分程度仮眠を取ったものの、それ以外は運転しっぱなしです。しかも、大山崎から家までに8時間ほどかかりました。尋常じゃねぇ・・・。

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題名『真っ白に燃え尽きたぜ-線香立てというリング-』
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

というわけで、なんとか帰り着いたわけですが、折角お盆に実家に帰ったので、ちょっと仏壇をのぞいてみました。

ワタクシの実家ではお盆の午前中にお坊さんがお経をあげにきてくれます。それに合わせて、さまざまなお供えをセッティングするのです。

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題名『夏野菜たちの共演-サツマイモのかくれんぼ-』
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

こんな感じになります。野菜の種類や置き方に意味や謂れがあるのかどうかはワタクシのような放蕩息子は知りませんが、きっと何かしら意味があるのでしょう。(そもそも放蕩息子っていう単語がキリスト教的であり、仏教に反してる気がしますが・・・)

ワタクシの実家は神戸市という響きは非常にオシャレな場所にありますが、こういった古い風習なんかも残ったところです。このまま行けばワタクシもいろいろと覚えなければならないのでしょう。忘れ去られてしまわないようにちゃんと受け継いでいかなければ・・・。

コメント/トラックバック/ピンバック

  1. さんげん より:

    放蕩息子(笑)なつかしー!先生方元気かな?

  2. ゆーすけ より:

    さんげんさん>
    ワタクシの場合、一人っ子(=長男)なので、放蕩息子じゃないほうの息子にならないといけないのかもしれませんが・・・(汗)。
    安芸さんとか森田くんとかね。懐かしい・・・