ピーターパンシンドローム

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題名は精神疾患系ですが、そんな重たい話ではございません。気楽にご覧ください(笑)。

少し前に「ピーターパンシンドローム」は”ニート”や”引きこもり”に通じる言葉として、少し流行りました。「大人になりたくない」「誰かに守ってもらいたい」的な感情を強く抱いている大人に対して使われていたと思います。

で、今回ワタクシが記事にしたいのはそんな話ではございません。実は、ワタクシ、「テニスピーターパン」になろうとしてるんです(笑)。

なんのこっちゃ?って話ですね。

簡単に言うと、グリップを厚くしようとたくらんでおります。

一般的に趣味でテニスをしている人たちは年をとるのに従ってグリップは薄くなります。足の屈伸や体全体の回転を減らすためです。グリップは厚い程、上下の動きが必要となるからです。

が、ワタクシはその逆を行ってやろうとしてるのです。

最初にテニスを習った時(中1)、当時の常識だったり、テニス部の顧問が伊達公子ファンだったりしたこともあって、かなり薄いグリップを教えられました。なんの違和感もなくやっていたのですが、高校生になった時、薄いグリップではストローク力に限界を感じて、少し厚くしました。

今度は、社会人になって実業団の試合に出るようになって、ショットの安定性を少しでも上げるためにまた少し厚くしました。このときはボールの回転量を増やすためです。

で、今回のお話ですが、また少し厚くしようかと。上でも書いたようにワタクシがテニスを始めた頃は薄いグリップが主流というか、多かったと思うのですが、最近は厚いグリップが圧倒的に多くなりました。

先日、大活躍した錦織圭選手もかなり厚く握っています。現在のトッププロでいうと、ジョコビッチ・ナダル=厚い、フェデラー・マレー=薄いって感じでしょうか。ほら、厚い人のほうがちょっと勢いがありそうでしょ?(笑)

ただ、やはり厚く握れば体全体の動きが必要になることは確かです。しっかり振り切れる体力・筋力が必要になるわけですが、そこはまだまだ30代。がんばっていこうかなと。

というわけで、実業団のリーグ戦の途中だというのにグリップチェンジというかなりリスキーなチャレンジをしようとしてるわけですが、はたしてうまくいくのでしょうか。数ヵ月後にはまた違ったワタクシが誕生してるかも!?(笑)

まぁ、ぼちぼちがんばろうと思います。