1月の結果

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ちょっと久しぶりの記事になってしまいました。先週はなぜか異常に忙しくて、ブログの記事を考えてるような暇がなく・・・という言い訳です。

さて、折角「Book」カテゴリー作ったのに全然今読んでる本が読み終わらないので、とりあえず1月のまとめでも・・・。

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2012年1月はこの3冊
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

1月は扉写真の3冊しか読んでませんでした。どうも通勤電車の中だけだと読書量に限界がありますね。まぁ、他に読書の時間を確保しようとは思ってませんが・・・。

特にワタクシにとってちょっと難し目な本になると全然進みません。。。同じ本を1ヶ月近く読み続けてたりします(笑)。

日本人にしかできない「気づかい」の習慣  上田比呂志 著

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流行の「ディズニー本」系?
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さて、まず1冊目は”日本人にしかできない「気づかい」の習慣”という本です。

この本の特徴はなんといっても著者の経歴ですね。料亭の息子として生まれ、大手デパートに就職し、その後ディズニーに出向までした方が書いています。

最近、「ディズニーのおもてなし」について書かれた本がたくさん売られていますが、実際にディズニーワールドのパビリオンで企画等の経験をした方が、それでも日本人が身につけている「気づかい」の方が素晴らしいと感じた、と言うことが書かれています。

「隣の芝は青い」ですが、自分の持つ本来の「良さ」を磨いていく方が、自己研鑽という意味では近道なのかもしれません。

情報の呼吸法  津田大介 著

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絵本のような表紙です。
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2冊目は”情報の呼吸法”です。

twitterで有名な津田大介さんの本で、ワタクシもtwitterで出版を知り、本屋で購入しました。最初装丁を見たときはちょっと戸惑いました。この本、表紙だけでなくて、中身も全部水色なんです。

さて、中身ですが、情報社会での呼吸法に長けた人、つまり俗に言う「情報リテラシーの高い人」になる為に、というか今後の情報社会はこうあるべき的なことが書かれています。

twitterやfacebook等のSNSを利用している人はとりあえず一読しておいてもいいかもしれません。といいつつ、最近ワタクシは津田さんファンみたいになってきてるので、ワタクシの情報はあてにならないかも・・・(笑)。

本を読む時って結構こんな感じになっちゃうんですよねぇ。同じ著者の本を5・6冊読み漁って、次の著者に行く・・・みたいなね。

成毛眞の超訳・君主論  成毛眞 著

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影の形が!!(笑)
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3冊目は「超訳・君主論」です。著者、成毛眞さんの肩書きは「マイクロソフト元社長」です。というわけで、表紙の絵がエクセルやワードのクリップアートっぽい(笑)。ワタクシのイメージとしては、元社長というより「書評家」って感じのイメージが強いですが・・・。

この人の本も一気に数冊読みました。鋭い言い回しが非常に気持ちよく、読んでいてスキっとする感じの本が多いですね。

この「超訳・君主論」も非常に読みやすく書かれています。いわずと知れたマキャベリの「君主論」の超訳本ですが、超訳本って感じはそんなにしないかも。どちらかというと「君主論」のあらすじみたいなものを大体知っている人が読んだ方が面白いんじゃないかと。「君主論」を全く知らない人がこの本を読んでも全く分からないまま終わっちゃいそうです。

ただ、「君主論」のことを知らない人でも、この本で著者が言わんとしている「リーダーシップ論」的なものは分かりやすくなっています。

というわけで、「Book」カテゴリー作成後、初の本ネタでしたが、いかがでしょうか。まぁ、ワタクシが書けるのはこんなもんです(笑)。今後もちょくちょく書いていきますので、よろしくです。