物理学はやっぱり難しい

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ワタクシが文系に進んだ理由は物理が苦手だったからです。化学や数学は好きだったのにも関わらず、文系にすすんだってくらい物理が苦手でした。

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宇宙とは何か?
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

そんな物理が苦手なワタクシですが、嫌いではありません。というか、興味は非常にあります。ただ、苦手・・・。

大学生の頃、一般教養科目で相対性理論についての講義を受講してさっぱり意味がわからなかった苦い思い出もあります(笑)。医学部の友達のレポートのおかげで単位は取れましたが・・・。

今回の本は、そんな難しい「相対性理論」の権威(?)であるホーキング博士の著作です。

余談ですが、最近ネット上のゴシップでホーキング博士が風俗店に入り浸っていたって言う話が話題になってました。余談ですが・・・(笑)

ホーキング、宇宙と人間を語る  スティーヴン・ホーキング レナード・ムロディナウ 著 佐藤勝彦 訳

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中にはグラフなどもたくさん使われています。
Sony α200 × DT30mm F2.8 Macro SAM

正直言ってワタクシにはとても難しい本でした。実際内容の何割を理解できたのか・・・(汗)。

中身は最初半分以上を使って量子力学について解説されています。そこから多次元の説明を経て、宇宙の根源・生物の根源・意味に話が進んでいきます。

非常に難しいですが、宇宙研究の第一線にいらっしゃる方が、出来る限り一般の人でも理解できるように解説している感じがします。ワタクシでも理解できる点も多かったです。

これでワタクシの知識も少し増えたかなぁ。

コメント/トラックバック/ピンバック

  1. より:

    読書の幅が広くて良いですなぁ。
    もう読んだかもやけど、最近出た神田昌典さんの「2022-これから10年(以下略)」は良かったですよ。
    えっ、世界はそんな風になっちゃうの!?みたいな。

  2. ゆーすけ より:

    樹さん>
    読書でなんとか知識の幅を増やそうとがんばっております。
    その本は読んだことないですね。ちょいと立ち読みしてみよかなぁ。