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花の都 パリへ③ 【2018年5月25日~6月3日】

今回はパリ旅行記第3弾です。
パリといえばルーブル美術館、というほど有名なルーブル美術館。
全部を見て回るのはなかなか大変ですが、今回は半日ほどルーブル美術館に行ってきました。

ルーブル美術館はパリ市街の中心にあるので、非常に行きやすいですね。
目の前は公園になっているので、日光浴しているフランス人がたくさんいます。(中にはワインのボトルを持ちながら 笑)

有名な逆さピラミッド(?)
Sony α77 Ⅱ × Vario-Sonnar T* 16-80mm F3.5-4.5ZA (SAL1680Z)

ルーブル美術館蔵の美術品は有名なものばかりですので、ここで話する必要もありませんが、やはり美術や世界史の教科書に載っているような作品が見れるのはいいですよね。

ミロのヴィーナス
Sony α77 Ⅱ × Vario-Sonnar T* 16-80mm F3.5-4.5ZA (SAL1680Z)
サモトラケのニケ
Sony α77 Ⅱ × Vario-Sonnar T* 16-80mm F3.5-4.5ZA (SAL1680Z)

今回は、ルーブル美術館だけではなく、他の美術関連スポットもご紹介(笑)。

まずは、ルーブル美術館のすぐ近くにあるオルセー美術館。
ここは旧オルセー駅を改装して作られた美術館で、建物そのものが非常にキレイな美術品のような美術館です。

オルセー美術館外観
Sony α5100 × E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)
館内
Sony α5100 × E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)

この美術館はちょっとした思い出があって、確かワタクシが中学生の頃、美術の授業(課外学習?)で「オルセー美術館展」を見に行くことになりました。
当時、まだワタクシは「オルセー美術館」のことは知らなくて、美術の先生が「こんなに有名な美術館の作品を見れる機会なんてほとんどないから、しっかり楽しむように。」といったことを散々アピールしていたことを覚えています。
あの頃はそこまで興味があったわけではないので、そこまで熱心に作品を見た感じではなかったと思います。先生ごめんなさい(笑)。

ミレーの落ち穂拾い
Sony α5100 × E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)
印象派の作品が結構多い気がします。
Sony α5100 × E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)
この絵のポスターを実家の部屋に飾ってます。
Sony α5100 × E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650)

加えて、もう一つ。
美術館というわけではありませんが、ベルサイユ宮殿にも行ってきました。

構内は非常に広いです。
Sony α77 Ⅱ × Vario-Sonnar T* 16-80mm F3.5-4.5ZA (SAL1680Z)

フランス革命前の豪華な貴族の暮らしが垣間見える宮殿です。
館内で展示されている当時の宝飾品等も非常に高価なものばかり。

鏡の間
Sony α77 Ⅱ × Vario-Sonnar T* 16-80mm F3.5-4.5ZA (SAL1680Z)

ベルサイユ宮殿でも取り分け有名な鏡の間です。
ただものすごい数の観光客・・・(笑)。

ベルサイユ宮殿は庭園も非常に広く、有名ですよね。

ベルサイユ宮殿の庭園
Sony α77 Ⅱ × Vario-Sonnar T* 16-80mm F3.5-4.5ZA (SAL1680Z)

かなり広大な庭園ですが、今でもきっちり手入れしてあります。

というわけで、少し駆け足で美術関連のスポットを回りました。
あと1回ほど、パリ旅行記は続きます。

ゆーすけ

身近にこういった美術と触れ合える場所がたくさんあるってのはいいことですね。

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