ゆーすけのゆーとぴあ ver. 2.1

~ Celeste + α な生活 ~

出来事

日本の四季

日本ではそろそろ桜が咲き始めて、少しずつ暖かくなってる頃かと思います。
ここインドネシアでは、そろそろ雨季が終わろうとしてますが、まだまだ洪水が起こったりも・・・。


先日の洪水 by iPhone6s

今、ワタクシの会社ではドライバーに対して、簡単なコミュニケーションの教育(英語含む)をしているようなんです。

その中で、時々「自分のボスに〇〇について聞いてきなさい。」といった課題が出されるようで、先日、ドライバーから「日本の季節」について聞かれたんです。

以下、その時のワタクシとドライバーの会話です。(日本語で書きますが会話は当然インドネシア語です。)

ドライバー:「インドネシアでは季節は二つだけど、日本には季節はいくつある?」

ワタクシ:「4つだね。」

ド:「インドネシアの2つの季節は、musim panas(暑い季節)とmusim hujan(雨の季節)だけど、日本は?」

ワ:「え?えーっと・・・。musim panasとmusim dingin(寒い季節)と…」

ド:「あと二つは?日本にはサクラがあるからmusim bunga(花の季節)とか、musim kayu(木の季節)か?あるいは、musim salju(雪の季節)か?」

ワ:「え、いや、ちょっと違うような・・・」

ってところまで来て、春と秋を説明するのにかなり困りました。

言い方は良くないですが、ドライバーをやってる人達っていうのは、あまり高度な教育を受けていないので、四季のイメージが出来ないようなんです。そういう人に対して、春や秋ってどのように説明するのがいいんでしょうか?

ワ:「panasとdinginの間ぐらいの・・・」

ド:「おー、musimu sejukか?」

ワ:「sejuk???」

ド:「sejukはpanasとdinginの中間ぐらいのこと。」

ワ:「じゃあそれそれ!日本では、musimu sejuk、musim panas、musim sejuk、musim dinginの順に4つの季節があるんだよ。」

みたいな感じで、その時の会話は終わったのですが、後からGoogle翻訳で「sejuk」を調べてみると、「クール」と・・・。なんか違う気がする。。。

というわけで、恐らくワタクシのドライバーは次回のコミュニケーション研修で、「日本には4つの季節があって、それはクールな季節と暑い季節とクールな季節と寒い季節です!」と胸を張って発表することでしょう。。。

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