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博打旅行 【2017年12月1日~2日】

つい先日、ほんの思いつきで博打を打つためだけに旅行してきました(笑)。

先週の金曜、12月1日は預言者ムハンマドの誕生日ということでインドネシアでは休日でした(イスラム暦で設定されている休日なので、毎年同じ日ではありません。)。
せっかくの3連休だったのですが、これと言って予定があるわけでもなかったので、思いつきでシンガポールのカジノに行ってみることにしました。

思いつきの弾丸日程

今回は本当にただの思いつきで行ったのですが、目当てはカジノのみ(笑)。
他に観光とかをする気もなかったので、コスト削減(?)も含めて、ホテルを取らずに行くことにしました。

簡単な日程としては、

日付 時間帯 行動
12月1日 夕方 シンガポールへのフライト
カジノへGO!
12月2日 朝まで カジノ内で過ごす
昼頃 カジノから脱出
夕方 ジャカルタへのフライト


というわけで、本当にカジノのためだけにシンガポールへ行ってきました(笑)。

 

というわけで、実際は・・・

初日のミッション

まずは初日ですが、今回の旅行では“カジノで朝を迎える”という30台後半のワタクシには若干ハードな予定を組んでしまったので、初日の朝に「遅くまでしっかり寝る」というのが、最初の重要なミッションです(笑)。

昼12時頃までしっかり睡眠を取ったあと、スカルノ・ハッタ国際空港へ移動。
イミグレーションを通過したあとは、インターネットでカジノのお勉強です。

そもそも、ワタクシ、カジノというものそのものが初めての経験です。というか、日本でもパチンコやスロット、競馬といったギャンブル系のことは全くやったことがありませんでした。

というわけで、しっかり予習です(笑)。
今回は、シンガポールの中でも、マリーナベイサンズにあるカジノに行く予定だったので、入場に関するルールから、どんなゲームができるのかなんかも入念に調べておくことにしました。

 

いざカジノへ

さて、シンガポールのチャンギ空港に到着したのが、夜8時頃。そこから地下鉄でマリーナベイサンズへ向かいます。

シンガポールのカジノでは、外国人は無料で入場できます。(シンガポール人は100ドルほど入場料が必要なようです。)
大きな荷物は持ち込めないので、入り口近くにあるクロークに荷物を預け、入場ゲートへ。

空港のイミグレーションみたいなゲートがあり、パスポートチェックを受けると、中に入ることができます。

完全にカジノ初心者であるワタクシは、まず中の雰囲気に慣れようと、ウロウロと歩き回ってみることにしました。マリーナベイサンズのカジノは4層構造になっているようで、1階が喫煙エリア、2階が禁煙エリアで、3階以上がVIPルームのようでした。

カジノ内では、ソフトドリンクは飲み放題、というかファミレスのドリンクバーみたいなのが、壁際のいろんなところにあって、自由に飲むことができます。また、レストランなども中にあるので、飲食には困りません。

 

リワードクラブ

マリーナベイサンズでは、「サンズリワードプログラム」というポイントカードのようなものがあります。カードには2種類あって、ショッピングなどでポイントが溜まっていく「リワードライフスタイル」というものと、「リワードクラブ」というカジノの利用でポイントがつくものがあります。

今回、せっかくカジノを堪能しようと思って来ていたので、まずはこの「リワードクラブ」というのに入会し、ポイントカードのようなものを作成しました。

これが後々大変なことに・・・

 

マリーナベイサンズのカジノ

さて、マリーナベイサンズのカジノで遊べるゲームには様々なものがあります。

ゲームの種類 内容
ルーレット 言わずと知れたカジノの王道(?)。
バカラ バンカーとプレーヤーのどちらが9に近いかを賭けるカードゲーム。
トランプの「株」に近い。
大小 3つのサイコロの目を予想するゲーム。
様々な出目に賭ける事ができる。
ブラックジャック これまたカードギャンブルの王道(?)。
スロット 日本のパチスロとは違って、「止める」という作業はない。「回す」だけ。

このうち、スロットゲーム以外は、各テーブルにディーラーの方がいて、ゲームを取り仕切っています。
初心者中の初心者であるワタクシは、ディーラーの人に話しかけるなんてハードルが高すぎる・・・と思っていたのですが、実は「ラピッドカジノ」と呼ばれるものがあるのです。

 

ラピッドカジノ

ラピッドカジノとは、テレビゲームのようなモニターを見ながら、ゲームを楽しむことができる設備なんです。
例えば、ルーレットでは、実際にディーラーがルーレット台を回しているのですが、それを映像で撮ったものをリアルタイムでそれぞれのモニターで見ることができ、それを見ながら、モニター上のタッチパネルで賭けていくシステムです。

これなら、本当にテレビゲームをしている感覚でカジノを楽しむことができます。
ただ、ベットできる時間が少し短めなので、ちょっと急かされている気分になります。。。

 

軽率と不安

ラピッドカジノやスロットで勝ったり負けたりを繰り返しながら、結構楽しんでいると、急に日本人の方に話しかけられました。

このカジノの従業員で日本人の方だったのですが、その方によると、上記の「リワードクラブ」の初期登録者の中で、ある一定以上の利用額を超えた場合、特別にカードのステイタスを上げることができるとのこと。
というわけで、リワードクラブのカードとパスポートを預けて、カードのグレードアップ作業をゲームをしながら待つことにしました。

、5分経っても帰ってこず。

かなり不安になってきました。日本人の方だったことに安心して、パスポートを簡単に渡しすぎたかな・・・とか考えてるとゲームも手につかなく、というかちょっと上の空でやってると負け始めたので(苦笑)、ゲームを中断して、席を立って見回してみたところ、ちょうど先程の方が返ってくるところでした。
というわけで、一安心。

無事、ステイタスがアップしたカードをゲットできました。
なんと、このカードを持っていると、3階のVIPエリアにも行くことができるとか。なんとなく賭金とかが跳ね上がる気がして、VIPエリアには近寄りませんでしたが、セレブ気分に浸ることができました(笑)。

 

カジノに行った結果

というわけで、結局夜通しカジノで遊んでいたわけですが、勝敗の結果はと言うと、ちょいと勝って交通費含めてチャラになった感じです。ホテルに泊まってたら赤字だった・・・(笑)。

実際、カジノを経験して感じたことは、元手が少ないと簡単に負けて終わってしまうのでは、ということです。

イメージとしては、数百ドル程度だと一気に負けてしまって終わりってことになりかねません。ワタクシも結果的には数百ドルの勝ちにはなりましたが、途中500ドルくらいは簡単になくなってしまいました。が、その後、一気に900ドル勝ったり・・・。
なので、もしカジノで遊ぶのであれば、少なくとも1,000ドル程度を元手にして、数百ドルの勝ち負けに一喜一憂しない強靭な心を鍛えておく必要があります(笑)。

というわけで、弾丸日程で行ってきた博打旅行でしたが、意外と楽しめました。またいつか同じようなことをしてみてもいいかも。

 

 今日のひとこと 

ゆーすけ
ひとつ気をつけないといけないのは、カジノの中は空調がしっかり効いてて結構寒いです。
ワタクシはフリードリンクでホットココアを飲みながら暖をとってました(笑)。

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