出来事

批判

ワタクシ、他人を批判することが非常に苦手です。

 

 

サラリーマンになって、6年目にもなるともう立派な中堅社員になってしまうわけで、ワタクシの評価項目の中にも「後輩の育成」というものがあります。

 

入社2年目の後輩

ワタクシの部署の人員構成は課長とワタクシと後輩2名、あと派遣社員の女性が1名の5名となってます。

その後輩2名は入社2年目と3年目なんです。

そのうちの入社2年目の後輩(A君)はなかなかよくやってくれています。仕事がめちゃくちゃできるって感じではないですが、彼なりに真面目にしっかり仕事をこなしてくれています。ちょっと積極性に欠ける気もしますが・・・。

 

入社3年目の後輩

問題は入社3年目の後輩(B君)なんです。ワタクシは今の職場に来てまだ1年半程度なので、この部署ではB君の方が長いのですが、この部署に異動が決まったときに当時の上司に「B君の指導はなかなか大変らしいけど、がんばって」と言われて来ました。

簡単に言うと仕事ができないだけじゃなくて、不真面目なやつなんです。

ミスが多いだけでなく、同じミスを繰り返したり、そもそも反省の色が見えなかったり・・・。業を煮やした部長&課長は一番下っ端の仕事をB君に、本来B君がやる仕事をA君にとコンバートしました。それでも・・・。

 

ワタクシの仕事

そんなB君のことを課長は日々厳しく指導しているのですが、どうしても直らないので、毎朝のように、「なぁ、ゆーすけ君。あいつの長所はなんだと思う?俺はあいつのどこを伸ばせばいいと思う?」と聞かれたり、愚痴られたりしています。

本来なら、ワタクシももっとB君をしかったり、厳しく指導しないといけないんだと思うのですが、どうも人に厳しくするのが苦手なんです。

「優しい」と言えば聞こえはいいかもしれませんが、それでは「後輩の育成」という仕事を期待通りにこなしているとは言えません。A君のように元々真面目であれば、そこまで厳しく言わなくても(フレンドリーな接し方をしても)しっかりこっちの言わんとしていることを汲み取ってくれます。

ですが、B君のような後輩だと、フレンドリーに接してしまうとそれが甘えとなり、結局指導の効果が薄れてしまいます。

 

これから

製造所だからですが、ワタクシの所属する組織で部長以上は製造所出身の理系人間たちです。なので、いいのか悪いのか非常にさっぱりしており、部長は「もうあいつに仕事させなくていいから。」って感じです。

課長は事務屋なので、真剣にB君のことを考えていたのですが、最近は諦め気味です。日ごとにB君の仕事をワタクシとA君とに割振らざるを得なくなっているようです。課長のストレスをワタクシが少しでも軽減してあげられたらいいのですが・・・。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. やー、それは難しいね。。
    優しいんやろねー、それは。
    非情になれ、カカロット!

  2. 樹さん>
    穏やかな心を持ちながら、激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士・・・にはなかなか慣れないっす。。。

  3. いつも参考にしております。
    また遊びにきます。
    ありがとうございます。

  4. 派遣社員さん>
    コメントありがとうございます。
    ワタクシの記事が本当に参考になるかどうかはわかりませんが、これからも宜しくです♪

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