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~ Celeste + α な生活 ~

コンポ乗換シリーズ(SORA→105)

SORAから105へ【組立編】第3話

コンボ乗せ換えシリーズの途中で長期休載(?)に入っちゃってたわけですが、実は原稿&写真はある程度書きためておりました。かなり時間がたってしまいましたが、残りの記事も公開していきたいとおもいます。

 

と、言うわけで・・・

 

コンポ乗せ替えシリーズも終盤です。

今回は、シフト関連をいじってみたいと思います。

 

105-36.jpg前回はここまで。(タイヤが片方しか変わってないのと、STIレバーがすでに装着されているのはご愛嬌 笑)
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

 

 

 

まずはコンポの中でメインと言っても過言ではない(値段的にはクランクスプロケと双璧をなす 笑)、STIレバーの取り付けです。

 

105-27.jpgST-5700-L
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

 

通称STIレバーと言いますが、略さずに言うと「Shimano Total Integration」です。一つのレバーでブレーキもシフトチェンジも行えるレバーっていう意味のようです。

STIになる前は、ブレーキとシフトが別にあり、ハンドルから手を離す必要があったとか。そう考えると、このSTIは素晴らしい商品なのかも。

今回のクランクスプロケはダブル(2枚歯?)なので、STIレバーもダブル用のものです。色は他のと同様にブラック。

 

全て取り外して、ただの曲がった棒と化したハンドルバーにリングを通していきます。ブラケットカバー(ゴムの部分)の奥にあるネジをアーレンキーで締め付けるのですが、これが結構やりにくい・・・。

 

105-28.jpgブラック結構かっこいい!
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

 

STIレバーが取り付けられたら、次はワイヤーを張っていきます。まずはアウター(ワイヤーのカバー?)の長さを測り切断(前に紹介したワイヤーカッターを使います。)、配置していきます。

 

105-38.jpgブラケットカバーをめくり上げて差し込んでいきます。
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

105-39.jpg少し余裕(遊び)を持たせておきます。
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

アウターが設置できたら、インナーワイヤーを通していきます。アウターもインナーもともに「チェレステ&イエロー」です(笑)

105-37.jpgインナーワイヤー。当然イエローです(笑)。
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

105-40.jpgインナーワイヤーを通していきます。
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

インナーワイヤーを通したら、まずはブレーキワイヤーの調整から。ワイヤーをおもいっきり張った状態で固定したあと、レバーを握ってワイヤーの初期伸ばしをします。

次にシフトワイヤーの調整ですが、そのためにまずはチェーンを張る必要があります。

105-32.jpgCN-7901(10S)
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

というわけで、気づいた方がいるかもしれませんが、このチェーンは”DURA-ACE”グレードです。チェーンだけは105とも互換性があるようだったので、見栄をはっちゃいました(笑)。といっても値段はほとんど変わりませんが・・・(笑)。

105-30.jpgMissing Link (Gold)
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

 

今回、チェーンを張り替えるついでにチェーンに「Missing Link」を入れ込むようにしました。この「Missing Link」は何なのかというと、チェーンのコマの一つとして入れておくことで、チェーンを手で脱着できるようになるんです。

 

105-41.jpgMissing Link 装着後
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

 

これで、町中でチェーンが脱落しても簡単につけ直せる・・・はず。

チェーンを張ったら、シフトの調整を行います。すべてのギアに入りつつ、かつチェーンとディレイラーが干渉しないように調整していきます。試行錯誤を繰り返して、なんとか大丈夫そうな感じになりました(ほんとにこれでいいのか?という疑問は残りましたが 笑)

 

さて、シフト関連の取り付けが完了したので、最後にバーテープを巻き付けていきます。

105-31.jpgEASTON Bar Tape
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

当然、「チェレステ&イエロー」のイエローです(笑)。

ハンドルバーの根元から、巻き付けていきます。STIレバーのところが少しコツがいりますが、少しずつ慎重にやれば、結構きれい巻けます。一部はブラケットカバーに隠れちゃいますしね(笑)

105-42.jpgバーエンドにキャップをはめて完成です。
Sony α77 × Vario-Sonnar T* DT18-80mm F3.5-4.5ZA (1680Z)

これでシフト関連は終了です。今回の作業で105への乗せ換えは完成です。が、せっかくなのでペダルも変えちゃおうかと。というわけで、次回のペダル交換で超連載中のコンポ乗せ換えシリーズ最終回の予定です。

乞う、ご期待!

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