ゆーすけのゆーとぴあ ver. 2.1

~ Celeste + α な生活 ~

自分のテニス

筋肉痛

日曜日(2月14日)にひさしぶりにしっかりテニスしました。

 

 

2月14日は世の中はバレンタインで浮かれているというのに、ワタクシは男共だけで一日中テニスにいそしんでおりました。。。

 

 午前中

午前中は2人だけだったので、ショートラリー→ロングラリー→ボレー→サーブ→サーブ&レシーブとしっかりと基礎練習を行いました。その時間はなんと3時間半。10時半~14時までみっちりやりました。しかもその内2時間近くサーブとサーブ&レシーブに費やしてしまいました。

 

ストローク

今回からストロークのフォーム改良を試みてみました。具体的には今流行の『インパクト→ワイパー→左脇でフィニッシュ(状況分かりますか?汗)』にしようとしました。

ワタクシがテニスを始めた頃(もしかしたら今でも初心者に)は、ラケットは下から上に振るように叩き込まれました。しかし、今は下から振り始めてボールに当てた後、ラケットヘッドは半円を描いて左脇下へ振りぬくのが主流となっています。(錦織くんを見ればよく分かります。)

実際この振り方の方が、上にフィニッシュするよりも球速は速く、スピン量は多くなるようです。

 

また、前に思いっきり踏み込んで打つのではなく、その場での体の回転力を最大限に利用してスウィングスピードを上げれるように変えてみました。

 

最初は、ボールの軌道がイメージ通りにいかず、悪戦苦闘しましたが、途中からはなんとなくつかめてきたような気がします。この調子でこのスウィングを自分のものにしたいと思います。慣れないフォームでケガをしないように気をつけないといけませんが。

 

サーブ

サーブに関しても新サーブを導入しました。回内・回外を意識的に大きくするようにしたのです。分かりにくいと思いますが、うちわで仰ぐときの腕の動きです。手のひらを外側に少し開いた後、内側にひねりますよね。この動作をサーブの一連の動きの中で行っているのですが、それを大きく動かすようにしました。

すると、思った以上にスピンがかかるようになりました。自分ではスピンをかけようと振っているわけではないにも関わらず、キレイなスピンがかかっているような感じです。おかげで一定以上のスピードを保ちながらスピンサーブが打てるようになりました。

このサーブも練習していけばもっと使えそうなので、がんばりたいと思います。

 

 午後

午後は1人増えて3人になったので、シングルスの形式練習を行いました。3時半~6時の2時間半みっちり行ったのですが、午前中に練習したストローク及びサーブの実践です。

 

練習の成果

フォーム改良の成果はというと、非常にいい感じでした。サーブは結構速いスピードを保てるのでリターンで攻められることも少なく、ストロークに関しては、ストロークが強い相手とのラリーでも今まで以上に続けることが出来たり、攻撃の作戦を実行しやすくなりました。

 

 

 さて、本題

と、非常に長い前置き(?)でしたが、今回の題名は『筋肉痛』です。もう皆さん気付いていると思いますが、トータルで約6時間もテニスをおもいっきりやった反動で、昨日と今日は激しく筋肉痛です。腕と肩とお腹と背中とお尻とふとももの・・・というか基本的には全身が筋肉痛で痛いです。さすがに昨日よりはかなりマシですが、それでもまだ運動は厳しいです。

でも、筋肉痛って結構好きなんですよねぇ(笑)これってやっぱりMなんでしょうか・・・。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. サーブやばかったな(笑)練習してモノにしましょう。。

  2. さんげんさん>
    あのサーブはかなりいいですね。ワタクシの場合セカンドがまだ未完成ですが・・・。

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